癸未年銘金銅一光三尊仏(読み)きみねんめいこんどういっこうさんぞんぶつ(その他表記)Kyemi-nyǒnmyǒng kǔmdong ilgwang samjon-bul

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「癸未年銘金銅一光三尊仏」の意味・わかりやすい解説

癸未年銘金銅一光三尊仏
きみねんめいこんどういっこうさんぞんぶつ
Kyemi-nyǒnmyǒng kǔmdong ilgwang samjon-bul

韓国ソウルの澗松美術館収蔵の百済金銅仏。如来立像を中尊に,光背両袖に菩薩立像を鋳出した金銅仏 (全高 17.5cm) 。光背裏面に「癸未年十一月一日…」の造像年銘があり,百済威徳王 10 (563) 年の作品

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む