コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

発電床 ハツデンユカ

1件 の用語解説(発電床の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はつでん‐ゆか【発電床】

人が床上を歩行する際の振動を利用する振動発電機構を組み込んだ床。床下に圧電素子が並べられ、振動を電気エネルギーに変換する。人通りの多い駅などで実用化されている。株式会社音力発電が開発。登録商標

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

発電床の関連キーワード減衰振動固有振動自励振動単振動弾性振動電気振動差音自由振動万歩計測歩器

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

発電床の関連情報