登る(読み)みのぼる

精選版 日本国語大辞典 「登る」の意味・読み・例文・類語

み‐のぼ・る【登】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 穀物などが実を結ぶ。みのる。
    1. [初出の実例]「稲を損ひ、登(ミノボル)こと無く」(出典仮名草子浮世物語(1665頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む