白ずむ(読み)しろずむ

精選版 日本国語大辞典 「白ずむ」の意味・読み・例文・類語

しろ‐ず・む【白ずむ】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 色が白みを帯びる。
    1. [初出の実例]「色が薄らいで、花も白澄(シロズ)んだけれども、未だ歴々(ありあり)と瞳に映る」(出典婦系図(1907)〈泉鏡花〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む