白ら(読み)しらら

精選版 日本国語大辞典 「白ら」の意味・読み・例文・類語

しら‐ら【白ら】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ら」は接尾語 )
  2. 色の白いさま。白く、明るいさま。しららか。
    1. [初出の実例]「桜花みぎはしららに散つもりあまもひろはぬ貝かとぞ見る」(出典:源賢集(1020頃))
  3. 夜のあけるさま。〔名語記(1275)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 アマ 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む