白ら(読み)しらら

精選版 日本国語大辞典 「白ら」の意味・読み・例文・類語

しら‐ら【白ら】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ら」は接尾語 )
  2. 色の白いさま。白く、明るいさま。しららか。
    1. [初出の実例]「桜花みぎはしららに散つもりあまもひろはぬ貝かとぞ見る」(出典:源賢集(1020頃))
  3. 夜のあけるさま。〔名語記(1275)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 アマ 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む