白井市今井の水塚のある集落景観(読み)しろいしいまいのみづかのあるしゅうらくけいかん

事典 日本の地域遺産 の解説

白井市今井の水塚のある集落景観

(千葉県白井市今井)
「ちば文化的景観」指定の地域遺産。
手賀沼に流れ込む小川「金山落(かなやまおとし)」に沿った低地に広がる。手賀沼の氾濫対策として築かれた水塚が11基存在し、その内7基が市指定文化財。かつての手賀沼の氾濫を伝える集落景観

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む