白井市今井の水塚のある集落景観(読み)しろいしいまいのみづかのあるしゅうらくけいかん

事典 日本の地域遺産 の解説

白井市今井の水塚のある集落景観

(千葉県白井市今井)
ちば文化的景観指定の地域遺産。
手賀沼に流れ込む小川「金山落(かなやまおとし)」に沿った低地に広がる。手賀沼の氾濫対策として築かれた水塚が11基存在し、その内7基が市指定文化財。かつての手賀沼の氾濫を伝える集落景観

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む