白井市今井の水塚のある集落景観(読み)しろいしいまいのみづかのあるしゅうらくけいかん

事典 日本の地域遺産 の解説

白井市今井の水塚のある集落景観

(千葉県白井市今井)
ちば文化的景観指定の地域遺産。
手賀沼に流れ込む小川「金山落(かなやまおとし)」に沿った低地に広がる。手賀沼の氾濫対策として築かれた水塚が11基存在し、その内7基が市指定文化財。かつての手賀沼の氾濫を伝える集落景観

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む