精選版 日本国語大辞典 「白小雲」の意味・読み・例文・類語
しら‐さぐも【白小雲】
- 〘 名詞 〙 ( 「さぐも」の「さ」は接頭語か ) 白く見える雲。しらくも。はくうん。
- [初出の実例]「天の原横ぎりわたるしらさ雲月にもまがふ早くけねかし〈よみ人しらず〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一九)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...