白帯泡吹(読み)しろおびあわふき

精選版 日本国語大辞典 「白帯泡吹」の意味・読み・例文・類語

しろおび‐あわふき【白帯泡吹】

  1. 〘 名詞 〙 カメムシ(半翅)目アワフキムシ科の昆虫。体長一一ミリメートル内外。暗褐色で、前ばねの中央に幅広い白帯がある。幼虫はヤナギやサクラなどの木につき、白い泡を出す。各地にふつうに見られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む