白渚(読み)はくしょ

精選版 日本国語大辞典 「白渚」の意味・読み・例文・類語

はく‐しょ【白渚】

  1. 〘 名詞 〙 白いなぎさ。
    1. [初出の実例]「中に白渚青嶼ありて、煙霧杳溟岸を隔つるの」(出典:日本風景論(1894)〈志賀重昂〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む