白石の紙子(読み)しろいしのかみこ

精選版 日本国語大辞典 「白石の紙子」の意味・読み・例文・類語

しろいし【白石】 の=紙子(かみこ)[=紙衣(かみこ)

  1. 宮城県白石地方でつくられた紙の衣服。古くから、東北地方木綿が少なかったため紙子が多く用いられ、仙台紙子などのように高級紙子の産地として名高かった。現在では、手作り小物だけで、紙子は作られていない。しらいしのかみこ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む