白糖(読み)ハクトウ

精選版 日本国語大辞典 「白糖」の意味・読み・例文・類語

はく‐とう‥タウ【白糖】

  1. 〘 名詞 〙 白砂糖のこと。
    1. [初出の実例]「支那よりは三種白糖を持来る。上品を三盆と云、次を上白、下品を太白と云」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む