白紐(読み)シラヒモ

精選版 日本国語大辞典 「白紐」の意味・読み・例文・類語

しら‐ひも【白紐】

  1. 〘 名詞 〙 白い紐。
    1. [初出の実例]「春山の咲きのををりに春菜つむ妹が白紐見らくしよしも」(出典:万葉集(8C後)八・一四二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む