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春山 しゅんざん

美術人名辞典の解説

春山

俗姓永石氏。堺大安寺九世。和歌を口昌椿、中院通躬武者小路実岳芝山重豊に受く。詠歌を以て全国を行脚せるを以て名あり。『山集』を著し『和歌道しるべ』は遺著となる。宝暦6年(1756)寂。

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デジタル大辞泉の解説

はる‐やま【春山】

春のころの山。春の趣を呈した山。春の山。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

はるやま【春山】

石川の日本酒。蔵元の「春成酒造店」は慶応元年(1865)創業。所在地は七尾市今町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

大辞林 第三版の解説

はるやま【春山】

春の季節の山。草木が芽吹き、春の装いをした山。 [季] 春。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の春山の言及

【鈴木春山】より

…江戸末期の医師,兵学者。名は強。田原藩医。幼いころ岡崎の医師浅井朝山に学ぶ。1826年(文政9)から3年間九州を遊歴し,広瀬淡窓の咸宜園に入塾。帰国後藩校教授を兼ねた。35年(天保6)出府して同藩の渡辺崋山と交わり,高野長英にオランダ語を学んだ。アヘン戦争の衝撃で西洋兵学の研究を志し,そのころ脱獄した長英を江戸麻布の裏店に潜伏させて,兵書翻訳を助けさせた。訳著書に《兵学小識》《三兵活法》などがある。…

※「春山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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