白輿(読み)シロゴシ

精選版 日本国語大辞典 「白輿」の意味・読み・例文・類語

しら‐こし【白輿】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しらきごし(白木輿)〔故実拾要(1720頃)〕
  3. しらきごし(白木輿)
    1. [初出の実例]「役者の名付筆つ虫啼〈素敬〉 篠屋より花のしら輿かき出して〈由平〉」(出典:俳諧・大坂檀林桜千句(1678)第一)

しろ‐ごし【白輿】

  1. 〘 名詞 〙しらこし(白輿)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む