精選版 日本国語大辞典 「百も承知二百も合点」の意味・読み・例文・類語
ひゃく【百】 も 承知(しょうち)二百(にひゃく)も合点(がってん)
- 「ひゃく(百)も承知」を強めていう。
- [初出の実例]「アア百も承知二百もがってん、お為ごかしのその異見、聞たくもねへ」(出典:人情本・仮名文章娘節用(1831‐34)後)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...