精選版 日本国語大辞典 「百も承知二百も合点」の意味・読み・例文・類語
ひゃく【百】 も 承知(しょうち)二百(にひゃく)も合点(がってん)
- 「ひゃく(百)も承知」を強めていう。
- [初出の実例]「アア百も承知二百もがってん、お為ごかしのその異見、聞たくもねへ」(出典:人情本・仮名文章娘節用(1831‐34)後)
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...