百三十万円の壁(読み)ヒャクサンジュウマンエンノカベ

デジタル大辞泉 「百三十万円の壁」の意味・読み・例文・類語

ひゃくさんじゅうまんえん‐の‐かべ〔ヒヤクサンジフマンヱン‐〕【百三十万円の壁】

配偶者被扶養者となる年収境目。年収が130万円を超えると、配偶者が加入している社会保険の被扶養者から外れ、本人が社会保険に加入して保険料を納付する必要が生じるため、年収130万円未満の場合よりも手取り収入が減少する。→百六万円の壁百五十万円の壁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む