百僧(読み)ひゃくそう

精選版 日本国語大辞典 「百僧」の意味・読み・例文・類語

ひゃく‐そう【百僧】

  1. 〘 名詞 〙 法会の、百人伴僧。また、伴僧百人を請じて行なう法会。
    1. [初出の実例]「即おほやけに申給て、百僧をひきゐたり」(出典:観智院本三宝絵(984)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む