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百合科 ゆりか

大辞林 第三版の解説

ゆりか【百合科】

単子葉植物の一科。世界に約250属3700種がある。多年草で、多くは根茎・鱗茎りんけいがある。まれに低木または高木。普通、花は両性で放射相称、花被片は内外三個ずつでほぼ同形。蒴果さくかまたは液果えきかを結ぶ。ネギ属とアスパラガスが食用、アロエ・コルチカムは薬用。観賞用にオモト・スズラン・バイモ・ハラン・テッポウユリ・ヒヤシンス・チューリップなどがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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