百文銭(読み)ヒャクモンセン

デジタル大辞泉 「百文銭」の意味・読み・例文・類語

ひゃくもん‐せん【百文銭】

100文通用の銭貨。天保通宝銭が代表的。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「百文銭」の意味・読み・例文・類語

ひゃくもん‐せん【百文銭】

  1. 〘 名詞 〙 百文通用の銭貨。天保六年(一八三五)から発行された「天保通宝銭」が代表的なもの。
    1. [初出の実例]「掌中の珠は便ち是れ新鋳の百文銭」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む