銭貨(読み)センカ

精選版 日本国語大辞典 「銭貨」の意味・読み・例文・類語

せん‐か‥クヮ【銭貨・泉貨】

  1. 〘 名詞 〙 ぜに。かね。金銭。
    1. [初出の実例]「今聞、殷富之民、多貯銭貨、蔵繦万計、或至腐爛」(出典類聚三代格‐一九・延暦一九年(800)二月四日)
    2. [その他の文献]〔漢書‐王莽伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「銭貨」の読み・字形・画数・意味

【銭貨】せんか

ぜに。

字通「銭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む