百済慶命(読み)くだらの きょうみょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百済慶命」の解説

百済慶命 くだらの-きょうみょう

?-849 平安時代前期の女官
百済教俊の娘。嵯峨(さが)天皇後宮にはいり,弘仁(こうにん)5年善姫を,ついで2皇子(のちの源定(さだむ),源鎮(しずむ)),若姫を生む。礼則に長じ,天皇に愛され,権勢ならびなかったという。従二位,尚侍(ないしのかみ)にのぼり,嘉祥(かしょう)2年1月22日死去。従一位を追贈された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む