百物(読み)ひゃくぶつ

精選版 日本国語大辞典 「百物」の意味・読み・例文・類語

ひゃく‐ぶつ【百物】

  1. 〘 名詞 〙 さまざまのもの。多くの物。
    1. [初出の実例]「天其何言乎。四時行百物成」(出典:本朝文粋(1060頃)一・菟裘賦〈兼明親王〉)
    2. [その他の文献]〔易経‐繋辞下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む