…薩摩藩に行政的に従った後は文書も同じ規格に迫られただろうと思われる。1686年(貞享3)に首里王府の命令で関忠雄(かんちゆうゆう)が薩摩に渡って,杉原漉方であった草野五右衛門から杉原紙(すぎはらがみ)や百田紙(ひやくたし)などの製法を学んで帰り,現在の首里金城町の大樋川の近くに製紙所を建てた。その技法を学んで,石垣島,西表(いりおもて)島の租納(そない)や古見(こみ),宮古島とその属島の多良間島や久米島などと各地に製紙所が設けられた。…
※「百田紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...