百間堤

デジタル大辞泉プラス 「百間堤」の解説

百間堤

岩手県一関市室根町、北上山系にある大型の溜池。「百間(ひゃっけん)」の名のとおり、180メートルを超える堤長を誇る。19世紀前半の築造と伝わる。周辺棚田を潤す水源で、農水省による「ため池百選」にも選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む