的奉行(読み)マトブギョウ

精選版 日本国語大辞典 「的奉行」の意味・読み・例文・類語

まと‐ぶぎょう‥ブギャウ【的奉行】

  1. 〘 名詞 〙 武家時代、正月一七日の弓始めに矢数を記する職。
    1. [初出の実例]「未尅御弓場始〈略〉御的奉行両人」(出典:慈照院殿年中行事(1509)正月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む