コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

的戸田宿禰 いくはのとだのすくね

1件 の用語解説(的戸田宿禰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

的戸田宿禰 いくはのとだのすくね

日本書紀」にみえる官吏。
的(いくは)氏の祖。仁徳(にんとく)天皇12年高句麗(こうくり)(朝鮮)からおくられた鉄の盾と的を,ただひとり弓で射とおしたので天皇からこの名をあたえられた。17年新羅(しらぎ)(朝鮮)に朝貢をうながす使節として派遣されたという。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

的戸田宿禰の関連キーワード日本書紀通釈日本書紀通証糸織媛淤宇宿禰弟媛(1)櫛明玉神口持高田媛円皇女莫古

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone