コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仁徳 ジントク

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仁徳 にんとく

?-? 平安時代前期の僧。
円珍の叔父。最澄の門弟光定(こうじょう),円仁(えんにん)らとともに,弘仁(こうにん)14年(823)最澄一周忌法会(ほうえ)の講師(こうじ)・複講師となった高僧位者に名をつらねている。天長5年(828)15歳の円珍を初代天台座主(ざす)義真に託した。讃岐(さぬき)(香川県)出身。俗名は和気宅麻呂(わけの-やかまろ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じんとく【仁徳】

〔「にんとく」とも〕
他をいつくしみ愛する徳。仁愛の徳。 「 -あふれる政治」

にんとく【仁徳】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

仁徳の関連キーワード大阪府堺市堺区大仙町隼総別皇子・雌鳥皇女吉備品遅部雄鯽草香幡梭姫皇女医は仁術なり飯山八幡宮埿土・泥土みそさかい仁徳天皇陵倭吾子籠八田皇女夏虫の蚕世の遠人平群木菟大山古墳倭の五王時雨の化大鷦鷯尊茨田屯倉大仙古墳

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

仁徳の関連情報