的申(読み)まともうし

精選版 日本国語大辞典 「的申」の意味・読み・例文・類語

まと‐もうし‥まうし【的申】

  1. 〘 名詞 〙 射場で、的の側にいて、矢が的にあたった時、旗などを上げたりしてそれを知らせる人。
    1. [初出の実例]「十七日観射豊楽殿。〈略〉両侯之後。奏的(まとまうし)并撃鉦鼓者座」(出典延喜式(927)三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む