的申(読み)まともうし

精選版 日本国語大辞典 「的申」の意味・読み・例文・類語

まと‐もうし‥まうし【的申】

  1. 〘 名詞 〙 射場で、的の側にいて、矢が的にあたった時、旗などを上げたりしてそれを知らせる人。
    1. [初出の実例]「十七日観射豊楽殿。〈略〉両侯之後。奏的(まとまうし)并撃鉦鼓者座」(出典延喜式(927)三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む