皇土(読み)コウド

精選版 日本国語大辞典 「皇土」の意味・読み・例文・類語

こう‐どクヮウ‥【皇土】

  1. 〘 名詞 〙 天皇の統治する国土。皇国。
    1. [初出の実例]「きさきにそなわり〈略〉三年過て申す様、皇土にしたかひ奉り、此程夫婦の道をたかへぬ。今は御いとま申て、我山に帰り、夫にいとまをこひ、やかてまいらんと申」(出典:清原宣賢式目抄(1534)二四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む