皇土(読み)コウド

精選版 日本国語大辞典 「皇土」の意味・読み・例文・類語

こう‐どクヮウ‥【皇土】

  1. 〘 名詞 〙 天皇の統治する国土。皇国。
    1. [初出の実例]「きさきにそなわり〈略〉三年過て申す様、皇土にしたかひ奉り、此程夫婦の道をたかへぬ。今は御いとま申て、我山に帰り、夫にいとまをこひ、やかてまいらんと申」(出典:清原宣賢式目抄(1534)二四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む