皇室の外国訪問

共同通信ニュース用語解説 「皇室の外国訪問」の解説

皇室の外国訪問

公式訪問は、原則として相手国からの招待を受けて、最終的に日本政府が決める。国際親善を目的とし、現地では関連式典に臨んだり、日系人の居住地など日本にゆかりのある場所に足を運んだりする。一方、留学研究などを目的にした渡航は私的な訪問に位置付けられる。近年では、水問題の研究をライフワークとしている天皇陛下が昨年、世界水フォーラムに出席するためブラジルを訪問した例がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む