皇室の外国訪問

共同通信ニュース用語解説 「皇室の外国訪問」の解説

皇室の外国訪問

公式訪問は、原則として相手国からの招待を受けて、最終的に日本政府が決める。国際親善を目的とし、現地では関連式典に臨んだり、日系人の居住地など日本にゆかりのある場所に足を運んだりする。一方、留学や研究などを目的にした渡航は私的な訪問に位置付けられる。近年では、水問題の研究をライフワークとしている天皇陛下が昨年、世界水フォーラムに出席するためブラジルを訪問した例がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む