皇御軍(読み)すめらみくさ

精選版 日本国語大辞典 「皇御軍」の意味・読み・例文・類語

すめら‐みくさ【皇御軍】

  1. 〘 名詞 〙 「すめらみいくさ(皇御軍)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「霰降り鹿島の神を祈りつつ須米良美久佐(スメラミクサ)にわれは来にしを」(出典:万葉集(8C後)二〇・四三七〇)

すめら‐みいくさ【皇御軍】

  1. 〘 名詞 〙 天皇の軍隊を敬っていう語。皇軍。すめらみくさ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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