皮内鍼(読み)ヒナイシン

デジタル大辞泉 「皮内鍼」の意味・読み・例文・類語

ひない‐しん【皮内×鍼】

日本で考案されたはりの一。特殊な鍼を皮膚に浅く刺し、絆創膏ばんそうこうで固定するもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「皮内鍼」の意味・読み・例文・類語

ひない‐しん【皮内鍼】

  1. 〘 名詞 〙 日本で考案された鍼(はり)一つ。特殊な鍼を皮膚に浅く刺し、絆創膏で固定するもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む