皮内鍼(読み)ヒナイシン

デジタル大辞泉 「皮内鍼」の意味・読み・例文・類語

ひない‐しん【皮内×鍼】

日本で考案されたはりの一。特殊な鍼を皮膚に浅く刺し、絆創膏ばんそうこうで固定するもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「皮内鍼」の意味・読み・例文・類語

ひない‐しん【皮内鍼】

  1. 〘 名詞 〙 日本で考案された鍼(はり)一つ。特殊な鍼を皮膚に浅く刺し、絆創膏で固定するもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む