精選版 日本国語大辞典 「皺寄る」の意味・読み・例文・類語
しわ‐よ・る【皺寄】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 しわがよる。しわができる。しわむ。
- [初出の実例]「権は、去っていくそれらの人々を、相かはらず皺よった眼でにらんでいたが」(出典:権といふ男(1933)〈張赫宙〉)
しぼ‐よ・る【皺寄】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 小さい皺がよる。
- [初出の実例]「目もとしぼよるちりめんの」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)中)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...