盈満の咎(読み)えいまんのとが

精選版 日本国語大辞典 「盈満の咎」の意味・読み・例文・類語

えいまん【盈満】 の=咎(とが)[=災(わざわ)い]

  1. 物事が満ち足りているときは、かえって災いが生じやすいということ。
    1. [初出の実例]「曲施鴻霈。停此崇高之号。銷彼盈満之災」(出典日本文徳天皇実録‐天安元年(857)三月辛丑)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐方術伝折像〕

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