盈進(読み)えいしん

普及版 字通 「盈進」の読み・字形・画数・意味

【盈進】えいしん

順序をふんで進む。〔孟子、離婁下〕原泉混混として、晝夜を舍(お)かず。科(あな)に盈ちて而る後にみ、四に放(いた)る。本るものは是(かく)の如し。

字通「盈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む