

(えい)+皿(べい)。〔説文〕五上に「
に滿つるなり」とするが、器に満つるものが何であるかを説くところがない。〔説文〕は
(こ)を益多の義としている。〔慧琳音義〕に引く〔説文〕に、盈を
声とするが、声義ともに合わない。
は人の坐して、膝のもりあがる盈満の象。皿は盥盤(かんばん)の形。その中に坐して浴し、太
が
れるような形でもりあがる。ゆえに盈満の意となる。
と通じ、うつくしい。
と通じ、あまる。
の二字を収める。みな、ゆたかにふくらむ意がある。
・
jiengは同声、通用する。
jiekは声義近く、盈満して水が
れることをいう。
▶・盈盈▶・盈衍▶・盈厭▶・盈臆▶・盈貫▶・盈虧▶・盈几▶・盈掬▶・盈虚▶・盈欠▶・盈座▶・盈爵▶・盈縮▶・盈昃▶・盈進▶・盈仞▶・盈世▶・盈盛▶・盈積▶・盈尺▶・盈羨▶・盈塞▶・盈多▶・盈庭▶・盈抱▶・盈満▶・盈裕▶・盈余▶・盈容▶・盈利▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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