精選版 日本国語大辞典 「益益以て」の意味・読み・例文・類語
ますます【益益】 以(もっ)て
- 「ますます(益益)」を強めた言い方。
- [初出の実例]「ますますもってその下には小心翼々たる『臣下』意識が蔓延した」(出典:軍国支配者の精神形態(1949)〈丸山真男〉四)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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