盒子(読み)こう(かふ)し

普及版 字通 「盒子」の読み・字形・画数・意味

【盒子】こう(かふ)し

菓子果物を入れるはこ。明・沈周〔盒子会の辞〕(板橋雑記下、附録)南京院に、色(とも)に優れたるり。或いは二十・三十姓、~上に、春(かうかく)を以て相ひ賽す。盒子會と名づく。そ奇品を得るをと爲す。

字通「盒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 ルリ 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む