盒子(読み)こう(かふ)し

普及版 字通 「盒子」の読み・字形・画数・意味

【盒子】こう(かふ)し

菓子果物を入れるはこ。明・沈周〔盒子会の辞〕(板橋雑記下、附録)南京院に、色(とも)に優れたるり。或いは二十・三十姓、~上に、春(かうかく)を以て相ひ賽す。盒子會と名づく。そ奇品を得るをと爲す。

字通「盒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 るり 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む