盗人宿(読み)ヌスビトヤド

精選版 日本国語大辞典 「盗人宿」の意味・読み・例文・類語

ぬすびと‐やど【盗人宿】

  1. 〘 名詞 〙 盗人が足だまりとしたり身をひそめたりする宿や家。
    1. [初出の実例]「是こそ盗人宿にて候へ、此を召捕候なん」(出典:長谷勘奏記紙背‐(正慶元年)(1332)五月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む