精選版 日本国語大辞典 「盗飲」の意味・読み・例文・類語
ぬすみ‐のみ【盗飲】
- 〘 名詞 〙 物を盗んで飲むこと。また、人に隠れてひそかに物を飲むこと。
- [初出の実例]「彼は家の酒倉から葡萄酒を持出すと、おほかた盗み飲みの口実にする積りだったのだらう」(出典:通学物語(1941)〈渋沢秀雄〉父栄一の諾否)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...