盗飲(読み)ぬすみのみ

精選版 日本国語大辞典 「盗飲」の意味・読み・例文・類語

ぬすみ‐のみ【盗飲】

  1. 〘 名詞 〙 物を盗んで飲むこと。また、人に隠れてひそかに物を飲むこと。
    1. [初出の実例]「彼は家の酒倉から葡萄酒を持出すと、おほかた盗み飲みの口実にする積りだったのだらう」(出典:通学物語(1941)〈渋沢秀雄〉父栄一の諾否)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む