精選版 日本国語大辞典 「盗飲」の意味・読み・例文・類語
ぬすみ‐のみ【盗飲】
- 〘 名詞 〙 物を盗んで飲むこと。また、人に隠れてひそかに物を飲むこと。
- [初出の実例]「彼は家の酒倉から葡萄酒を持出すと、おほかた盗み飲みの口実にする積りだったのだらう」(出典:通学物語(1941)〈渋沢秀雄〉父栄一の諾否)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...