精選版 日本国語大辞典 「盗飲」の意味・読み・例文・類語
ぬすみ‐のみ【盗飲】
- 〘 名詞 〙 物を盗んで飲むこと。また、人に隠れてひそかに物を飲むこと。
- [初出の実例]「彼は家の酒倉から葡萄酒を持出すと、おほかた盗み飲みの口実にする積りだったのだらう」(出典:通学物語(1941)〈渋沢秀雄〉父栄一の諾否)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...