監督者訓練(読み)かんとくしゃくんれん(その他表記)training within industry; TWI

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「監督者訓練」の意味・わかりやすい解説

監督者訓練
かんとくしゃくんれん
training within industry; TWI

各企業の職場内における監督者の訓練および養成目的とした産業訓練。第2次世界大戦中にアメリカ政府が軍需産業要請に応じて,第一線監督者を育成するためにつくった訓練方式で,日本でも昭和 20年代中頃から普及しはじめた。原則として講習会形式で行われ,毎回テーマを決めて管理の方法,仕事の改善仕方,人の扱い方などの人事関係などの問題について指導をしたり,あるいは会議形式を取入れてそれらについて討議したりする。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む