目がある(読み)めがある

精選版 日本国語大辞典 「目がある」の意味・読み・例文・類語

め【目】 が ある

  1. 鑑賞したり洞察したりする力がある。見る目がある。
    1. [初出の実例]「女にはいっそ目のある座頭の坊」(出典:雑俳・柳多留‐六(1771))
  2. 目方がある。重い。
    1. [初出の実例]「此笄ア〈略〉コウミな、よっほど目があるの」(出典:洒落本・寸南破良意(1775)髪結)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む