目がある(読み)めがある

精選版 日本国語大辞典 「目がある」の意味・読み・例文・類語

め【目】 が ある

  1. 鑑賞したり洞察したりする力がある。見る目がある。
    1. [初出の実例]「女にはいっそ目のある座頭の坊」(出典:雑俳・柳多留‐六(1771))
  2. 目方がある。重い。
    1. [初出の実例]「此笄ア〈略〉コウミな、よっほど目があるの」(出典:洒落本・寸南破良意(1775)髪結)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む