精選版 日本国語大辞典 「目が舞う」の意味・読み・例文・類語
め【目】 が 舞(ま)う
- ① =め(目)が回る
- [初出の実例]「目もまひ膝もふるふ事のある我身なれば」(出典:延慶本平家(1309‐10)五本)
- ② 非常に驚く。びっくりする。
- [初出の実例]「聞くとおれは目がまふて一服の茶を飲みさいて来た」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)上)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...