目が舞う(読み)めがまう

精選版 日本国語大辞典 「目が舞う」の意味・読み・例文・類語

め【目】 が 舞(ま)

  1. め(目)が回る
    1. [初出の実例]「目もまひ膝もふるふ事のある我身なれば」(出典:延慶本平家(1309‐10)五本)
  2. 非常に驚く。びっくりする。
    1. [初出の実例]「聞くとおれは目がまふて一服の茶を飲みさいて来た」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む