目どう(読み)めどう

精選版 日本国語大辞典 「目どう」の意味・読み・例文・類語

め‐どう‥だう【目どう】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 見ぐるしいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「この入道殿のかみにさぶらはれしは、いとめたうなりしわざかな」(出典:大鏡(12C前)四)

目どうの補助注記

用例は「めてたう」(蓬左文庫本など)、「めつらか」(岩瀬本)などの異文もある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む