精選版 日本国語大辞典 「目もくれず」の意味・読み・例文・類語
め【目】 も くれず
- 少しの興味・関心も示さない。見向きもしない。無視する。
- [初出の実例]「お縫は出窓の処に立って居る彌吉には目もくれず、踵を返すと」(出典:葛飾砂子(1900)〈泉鏡花〉二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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