目もすまに(読み)メモスマニ

デジタル大辞泉 「目もすまに」の意味・読み・例文・類語

もすまに

目も休めずに。目も離さずに。
「―守るしなひのひまをなみとける御法きしもいとなし」〈散木集・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目もすまに」の意味・読み・例文・類語

め【目】 も すまに

  1. 少しも目を離さないで。目も休めないで。
    1. [初出の実例]「めもすまに守るしなゐの隙をなみとける御法の聞くもいとなし」(出典:散木奇歌集(1128頃)釈教)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む