目を極む(読み)メヲキワム

デジタル大辞泉 「目を極む」の意味・読み・例文・類語

きわ・む

目の届くかぎり遠方を見る。
「あかねさしいはとの山も見えぬべく―・めてもてれる夏かな」〈曽丹集

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目を極む」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 極(きわ)

  1. 目で見える限りの遠方を見る。
    1. [初出の実例]「あかねさしいはとの山も見えぬべくめをきはめてもてれる夏かな」(出典:曾丹集(11C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む