目を極む(読み)メヲキワム

デジタル大辞泉の解説

目(め)を極(きわ)・む

目の届くかぎり遠方を見る。
「あかねさしいはとの山も見えぬべく―・めてもてれる夏かな」〈曽丹集

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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