目を起こす(読み)メヲオコス

デジタル大辞泉 「目を起こす」の意味・読み・例文・類語

こ・す

さいを投げてよい目を出す。
好運に巡りあう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目を起こす」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を おこす

  1. 視線を向ける。気をつけて見る。
    1. [初出の実例]「僧一人来たる。目もおこさで過るさまにくし」(出典:読本・春雨物語(1808)樊噲下)

め【目】 を 起(お)こす

  1. (さい)を振ってよい目を出す。
  2. 好運にめぐり合う。運がむいてくる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む