目串が付く(読み)めぐしがつく

精選版 日本国語大辞典 「目串が付く」の意味・読み・例文・類語

めぐし【目串】 が 付(つ)く

  1. 見当がつく。犯人の目星がつく。
    1. [初出の実例]「そこで殺した者は物取りとお上でも目(メ)ぐしが付(ツ)き」(出典:歌舞伎・夢結蝶鳥追(雪駄直)(1856)四幕)

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