目串(読み)めぐし

精選版 日本国語大辞典 「目串」の意味・読み・例文・類語

め‐ぐし【目串】

  1. 〘 名詞 〙 おおよその見当。めぼし。目あて。ねらい。
    1. [初出の実例]「ヤヤ、今来た時は因幡屋は、西の方と思うたに、今又見れば行燈の、東の方に掛けてあるは、こりゃ目串(メグシ)に迷ったわえ」(出典歌舞伎霊験曾我籬(1809)八幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む